無線式赤外線センサー

無線式赤外線センサー

無線式赤外線センサー

雷神事務所店舗用セキュリティシステム無線式赤外線センサー
事務所や店舗への侵入者から発生する赤外線(体温)を立体的に感知します。
窓がたくさんあったり大きなガラス面がある店舗で、開閉センサー(マグネットセンサー)を個々に設置するのがたいへんな大きな部屋、夜間無人になる事務所や店舗、倉庫や金庫室などでよく使用されます。

 

センサーの前面に人間や動物が通過したり動き回ると感知、警報機に無線で報せます。 周囲の空気と4度以上温度差があるものがセンサーの前を横切ると感知する仕組みになっています。
センサーをつけた事務所や店舗の壁や床の温度と泥棒や侵入者の体温の温度差で反応します。

 

 

電池式、ワイヤレスなのでご自分で自由に監視場所を変更できます。移動も簡単。裏蓋の付属ネジ2本で壁や柱に簡単に設置できます。
事務所内に赤外線センサーを取り付けた写真。
事務所内に赤外線センサーを取り付けた写真

 

 

検出範囲 水平方向約15度 垂直方法約15度 検出距離最大6mまで。
センサーはガラスを通して外に立った人や動物には反応しません。センサーをガラスに向けて置くと、後ろに立っている人や動物に反応する場合があります。(熱戦反射による影響)
サイズ:高さ130ミリ 横88ミリ 厚み38ミリ 重さ約200グラム

 

 

無線式赤外線センサーは、パッシブセンサー、空間センサーなどとも言われる場合があります。
屋内でよく利用されている空間監視の防犯用センサー。警備会社なので天井に設置しているドーム形状のセンサーがこれです。

赤外線センサーが誤作動を起こす原因

夜間(警戒中)に赤外線センサーが誤作動をおこす場合は、一般に以下のような原因が上げられます。
1.窓からの風の吹き込み、カーテンの揺れ、観葉植物の葉っぱの揺れ。
2.エアコンの切り忘れなどによる室内の温度変化。温風、冷風が吹き出す→モーションセンサーが反応。
3.小動物が感知。(ペットのいる場所は不向きです。ネズミなど小動物にも感知する場合があります)
4.センサーのレンズの汚れ。
5.センサーが直射日光にさらされる場所に置かれた場合。特にセンサーのレンズに直射日光が当たる場合。(昼間-休日、外出時の警戒状態)
6.監視エリア内にFAXがある。(警戒中に熱い感熱紙が出てくるとそれに反応する。)
など。

 

人体など周囲の空気より高い熱源がセンサーの感知する範囲内で動き回ると反応します。
人感センサーはガラスを通して、外に立った人の熱は検知しません。
ただし、人感センサーをガラスに向けて、そのセンサーの後ろに立つ人には反応します。
※ガラスによる熱線反射に反応します。

ホーム RSS購読 サイトマップ