通常のADSLモデムとパソコン、電話機の接続方法
ADSLモデムとパソコン、電話機はこんな風に接続されていると思います。
ご自宅の配線と同じかどうか、配線を外す前に必ずご確認ください。


添付のEthernetケーブル(ストレートケーブル)を使用して、
ADSLモデムの[Ethernetポート]とパソコンを接続。

ADSL回線ケーブルを使用して、
ADSLモデムの[回線ポート]と
スプリッタ(分配器)の[MODEMポート]を接続。

スプリッタに添付の電話機コードを、
スプリッタ(分配器)の[LINEポート]と
[モジュラージャック]を接続。

全体の配線図
電話機またはFAXに接続されている電話機コードを、
電話機とスプリッタ(分配器)の[PHONEポート]を接続。


BBeeホームセキュリティの電話通報機は、
スプリッタ(分配器)と電話機の間に割り込む形となります。




BBeeホームセキュリティ電話通報機の接続方法(ADSL回線の場合)


スプリッタ(分配器)のPHONEポート(TELポート)から、
電話機につながっているコードを外します。



上の、電話機につながっていたコードを
BBee電話通報器の、
OUT(電話マーク)の方へ差し込みます。

(電話通報器内部の写真です)



BBee電話通報器に付属のコード(白いコード)を、
電話通報器内部のIN(TELEPHONE LINE)の側の方へ差し込みます。
IN(TELEPHONE LINE)から出たコードを、
スプリッタ(分配器)のPHONEポート(TELポート)に差し込み出来上がりです。





注意!
上記の説明は、わかりやすくするため表側から配線接続をいたしました。
表側から接続すると表蓋が閉まらなくなりますので、
実際に配線接続をする際は裏蓋の穴を通してから接続してください。

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-電話通報器とADSL回線の接続-
数件、電話通報器が異常を発信する際に 一旦電話回線が切れてしまうという事例が発生しております。 サーバ側との相性の原因と思われますが、 その際は、電話通報器とルーターの間にADSLアダプタという機器を入れると 問題は解決いたします。
ADSLアダプタ1個 5000円(税別)



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